足立区のアールケアTAXIです。東京消防庁認定の患者等搬送事業者(第16号)として、 車いす・ストレッチャー・酸素のご利用、精神科搬送、長距離の移送までお受けしています。 ご予約・搬送記録・料金・領収書・請求・ご報告を、ひとつのしくみの中でつないでいます。 言った・言わない、金額が違う、書面が届かない——そういうことが起きないようにするための、しくみです。
ご予約をお受けした時点から、ご報告までが1本でつながっています。
途中で紙に書き写したり、手帳から電卓に移したりする場所がありません。
介護タクシーの多くは、ご予約は手帳、料金は電卓、領収書は手書き、請求は月末に紙でまとめる—— という進め方です。悪いことではありませんが、 紙ベースや、電子メモだけでは、どこかでミスがあってもおかしくありません。 「聞いていた金額と違う」「頼んだのに伝わっていない」が起きます。
当社は独自に構築したシステムで、ご予約から請求・ご報告までを一元管理しています。
同じご利用者さまの前回の記録——いつ、どこへ、どの装備で、どなたがお送りして、いくらだったか。 お身体のごようすまで、すべて残っています。だから2回目からは、こちらから確認できます。
FAXでの書面をご希望いただいたとき、多くの事業所は事務所に戻ってからの対応になります。 夕方にお願いして、届くのは翌日。お急ぎのときは、これが困ります。
当社はFAXの送信も、この一元管理のしくみの中に入れています。
ですので、外出先から直接お送りできます。訪問の合間でも、車の中でも、その場で。
記録から起こした書面ですから、書き写しの間違いもありません。
当日中に書面が必要なご依頼のときに、お使いください。
運転手は、ケアマネジャーさまが見られない場面に立ち会っています。
お部屋から車までの動き、車内でのごようす、ご本人がふと口にされたこと。
毎回はお送りしません。お変わりがあったとき、お気づきがあったときだけです。
下は、実際にお渡ししている領収書です。
ストレッチャーと酸素をお使いになった、11,300円のご利用例です。
できないことも書いておきます。当日になって困るのが、いちばんまずいので。
| 項目 | 対応 |
|---|---|
| 車いす | そのままご乗車いただけます。リクライニング車いすも可。 |
| ストレッチャー | 可。高さを低く調整できるものを使用しています(横揺れが減ります)。 |
| 酸素 | 可。車内でお使いいただけます。ご自宅のボンベのお持ち込みも可。 |
| 痰吸引 | 可。 |
| 精神科の搬送 | 措置入院・医療保護入院に限ってお受けしています。実績があります。 ご家族・主治医とご相談のうえ、事前にお申し付けください。 |
| 2名体制 | 可。深夜も手配できます(別料金)。 |
| 長距離 | 200km台までを基本に。茨城・群馬・栃木・神奈川・千葉・埼玉・静岡・山梨・長野・新潟。 東京都発着でお受けしています。日中のほとんどをいただく形になりますので、お早めのご連絡をお願いいたします。 |
| 院内介助 | 可。着いてから出るまでお付き添いします(別料金)。 |
| 待機 | 可。診察のあいだ駐車場でお待ちします。原則メーターを回したままになります(別料金)。 |
| 福祉タクシー券 | 東京23区のものをお使いいただけます。 |
| お支払い | 現金・クレジット(VISA/JCB/Mastercard)・QR決済。生活保護・タクシーチケットも。 |
| 介護保険 | 介護タクシーの自費部分には使えません。全額自費のご利用となります。 |
| 医療行為 | できません。点滴の管理や医療的な処置が必要な場合は、その旨を事前にお知らせください。 |
判断に迷われるときは、お電話ください。できない場合も、その場でお伝えします。
070-4114-0613(予約担当 山下)。24時間受け付けています。
運転中で出られないことがあります。折り返します。
お迎え先と行き先、日時をお送りいただければ、空き状況と概算をお返しします。
写真や場所もそのまま送っていただけます。
03-4334-6376。書面でのご依頼もお受けします。
こちらからの書面も、外出先からお送りできます。
お迎え先の住所 / 行き先 / 日時 / お身体の状態(車いす・ストレッチャー・酸素など)。
この4つで、空き状況と概算をお返しできます。
お受けできないときも、分かった時点ですぐお伝えします。 お待たせして結局お断りする、ということのないようにしています。
介護タクシーで、いちばん困るのがこれです。
当日になって「すみません、重なっていました」——お通夜にも、退院にも、間に合いません。
手帳やノートで予約を管理していると、書き写しの抜けや、聞いたけれど書いていない予約が出ます。 そこにダブルブッキングが起きます。決して珍しいことではありません。
当社は独自に構築した予約管理のしくみを持ち、予約表とカレンダーが連動しています。
ですので、当日の空きから数か月先まで、その場ですぐ確認できます。 「空いていますか」のお電話に、折り返しではなくその場でお答えできますし、 うっかり二重に受けてしまうことがありません。
介護タクシーを5年やってきて、その現場のためだけに作ったしくみです。
前のお客様の体調がすぐれず移送が延びてしまったときなど、 加盟する協会の仲間へ応援をお願いすることがあります。しばしばあります。
そのとき、電話で細かいところまで伝えるのは、正直むずかしい。 伝え漏れたぶんだけ、ご利用者さまの当日が変わってしまいます。
当社は独自のしくみで、必要なことを瞬時に依頼文にまとめ、安全な状態で引き継ぎします。
お迎え先の細かい場所、お身体の状態(ADL)、車を着けられる位置、ご希望のルート、 毎回の料金の概算。※移送に必要な最低限のことだけで、それ以外はお渡ししません。
車両の空き状況によりますが、できる限り対応します。24時間受け付けています。 お受けできない場合も、分かった時点ですぐお伝えします。他社をご紹介できることもあります。
ご予約の内容、当日の搬送記録、走行距離、お使いになった装備、料金の計算、領収書、請求、 ご報告——これらを別々の紙や台帳で持たず、当社が自社で構築したひとつのしくみの中で扱っています。 前のご利用の記録がそのまま次に生きますので、2回目からのご依頼はやりとりが短くなります。 なお、しくみの中身についてはご説明を控えております。ご覧いただけるのは、 お見積り・領収書・請求書・ご報告といった、お手元に届く書面です。
お迎え先の住所と行き先、お身体の状態をお知らせいただければ、概算をお返しします。 そのままご家族にお伝えいただける形でお出しします。当日の領収書にも内訳がすべて出ますので、 あとから「何にいくら」が分からなくなることはありません。
ありません。お部屋から車まで、車から病院の受付まで、こちらで介助します。 ご家族の同乗は無料です(車両により1〜3名)。
毎回はお送りしません。お変わりがあったとき、お気づきがあったときだけです。 毎回お送りすると、かえって読んでいただけなくなると考えています。 「毎回ほしい」というご希望があれば、その方だけそのように対応します。
お受けしています。福祉事務所への書類もお出しします。 ご担当のケースワーカーさまとのやりとりも、こちらで進められます。
できます。事業所さま宛、ご家族宛、施設宛など、ご指定ください。 インボイス(適格請求書)にも対応しています。登録番号 T1011803004631。
通院の定期利用でしたら、日程が決まった時点でご連絡いただけると確実です。 当日・翌日のご依頼も、空いていればお受けします。
はじめまして、山下です。足立区でアールケアTAXIを運営しています。
介護タクシー事業者を選ぶとき、利用者さまのことだけでなく、 ご自身の信用も預けてくださっているのだと思っています。 紹介した先で何かあれば、困るのはご紹介くださった方です。
ですので、見積の概算は迅速に対応いたします。お受けできないときは早くお伝えします。 当日は、お約束の時刻に余裕をもってお迎えにあがります。 派手なことはできませんが、この3つは守ります。
そして、それを人の記憶や手帳で守るのは無理だと思ったので、オリジナルのシステムを作りました。 ご予約から請求・ご報告までを一元管理しているのは、 次回のお約束には前回の内容を引き継ぎ、以降も情報を足していくことで、 同じご質問をくり返さず、スムーズに安全に移送するためです。
アールケアTAXI(株式会社日本救搬)
山下