東京・足立区発の介護タクシーです。茨城・群馬・栃木・神奈川・千葉・埼玉・静岡・山梨・長野・新潟まで対応。
東京消防庁認定の民間救急として、車いす・ストレッチャーの長距離移送を安心・安全にお届けします。
東京消防庁認定 第16号・第458号。公的機関が認めた安心・安全な患者搬送事業者です。行政機関との連携実績もあります。
ストレッチャー・AED・医療用酸素・パルスオキシメーター・痰吸引機など、長距離移送に必要な設備を完備。
茨城・群馬・栃木・神奈川・千葉・埼玉・静岡・山梨・長野・新潟まで日帰り対応。まずはご相談ください。
出発前に料金を確定。渋滞・道路状況による追加料金は一切ありません。安心してご利用いただけます。
長距離移送で医療的ケアが必要な場合、看護師の同乗サービスもご用意。安心して長距離移送をお任せください。
患者様のご家族を途中でお迎えして病院へ向かうことも可能です。「自宅→ご家族宅→病院」など柔軟にご相談ください。






| 項目 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 距離運賃(2km超) | 100円 / 240m | 2km以降、240mごとに100円加算 |
| リクライニング車いす | 3,000円 | 通常車いすは0円 |
| ストレッチャー | 5,500円 | 昇降リフト付き大型車両 |
| 酸素吸引器 | 2,000円〜 | 200Lまで2,000円、超過50Lごと500円 |
| 深夜割増 | 距離運賃×1.2 | 到着時刻が22時〜翌5時の場合 |
| 高速料金 | 実費 | 別途実費をご請求 |
※料金はあくまでも概算です。正確なお見積りはお電話にてご案内します。
※高速料金は距離・ルートにより変動します。
※クレジットカード・QRコード決済対応。


はじめまして、山下です。
アールケアTAXIの代表として、自らハンドルを握っています。足立区を拠点に、車いす・ストレッチャーの方の移送を長年続けてきました。
長距離の移動は、ご本人もご家族も不安が大きいものです。出発前のご相談から目的地に着くまで、責任をもってお届けします。途中の休憩やお体の向きなど、気になることは遠慮なくお声がけください。
下のフォームからいただいたお見積もりは、私が直接確認してご連絡します。
アールケアTAXI 山下
📷 日々の移送の様子はInstagramで必要事項を入力して「概算料金を確認する」ボタンを押すと、概算料金が表示されます。
※ 必須項目をすべて入力してください
🌿 ご安心ください。お見積もりをいただいても、しつこい営業電話は一切いたしません。
料金を確かめるだけでも、どうぞお気軽に。
現場からご自宅の近くの病院へ転院させたいと、娘様からのご依頼でした。お仕事を休んで手配に走り、当日も付き添われた娘様の姿が印象に残っています。午前の業務を終えてからの長距離だったため、ストレッチャーの準備を短時間で整えるのが私たちの勝負どころでした。
現場からお母様が入所される施設の近くにご家族が家を購入され、足立区から鎌倉へ。段ボールやテレビなどお引越しの荷物も一緒にお運びしました。長く足立区に住まれたご家族にとって新しい生活の始まりでもあり、荷物の積み方ひとつにも気を配った移送でした。
現場から生活保護を受けておられる方の施設への移送で、担当職員の方も同乗されました。長距離の車内で職員の方と情報を共有しながら、酸素の残量と体調を確認しつつ、無事に施設へお届けしました。生活保護の方の長距離移送も、行政と連携して対応しています。
現場から危篤のお父様のもとへ一刻も早く向かいたいと、当日にご家族からご依頼をいただき、深夜0時に出発しました。暗闇の高速道路を静岡へ走る途中、サービスエリアではお客様から「休憩してください」とお気遣いの言葉もいただきました。始発の電車を待てない事情にも、深夜の長距離で対応しています。
現場から自治体のご担当者様からのご依頼で、埼玉県済生会鴻巣病院から東京都内の施設へ、片道でお送りしました。ご本人は歩ける方で、車いすはお使いになりません。福祉タクシーは車いすの方だけのもの、と思われがちですが、ご事情があってご家族が付き添えない、公共の交通ではむずかしい。そういうときにもお使いいただけます。当日はご担当者様にも同乗いただき、車中の1時間半は、こちらから余計なことはうかがわず、静かにお運びしました。事情をお話しになりたくない方もいらっしゃいます。うかがったことを外に出すことはありません。
東京から都県外へ、都県外から東京へ。数時間におよぶ長距離の移送だからこそ、私たちが実際の現場で心がけていることをご紹介します。
長距離のご予約では、出発前に必ず「途中で休憩を入れますか」とお伺いしています。移動時間が2時間以内で、お急ぎの場合はそのまま走ることもできます。
2時間を超える場合は、安全のため途中のサービスエリアで一度休憩を入れさせていただきます。特に夜間走行では集中力が落ちやすいため、運転手のリフレッシュも兼ねて休憩を大切にしています。走行中でも「止まってほしい」とお声がけいただければ、近くのサービスエリアにすぐ立ち寄ります。
これまでの最長は、ストレッチャーで3時間あまりの移送です。このときは施設の職員の方が隣で様子を見てくださり、途中で止まることなく目的地までお届けしました。
付き添いの方がいない場合は、出発前に患者様ご本人と相談し、病院からの出発であれば看護師さんに「途中で体の向きを変えた方がよいか」を確認してから出発します。床ずれ(褥瘡)がある方など同じ姿勢がつらい場合は、途中で体位を変えることも可能です。ご心配な場合は、スタッフをもう1名つけた2名体制での移送もご相談いただけます。
車内には常に500リットルの酸素ボンベを備え、合計1,000リットル以上を確保した状態で出発します。
毎分2リットルの使用でも8時間以上もつ量なので、200km台の長距離移送でも途中で酸素が不足する心配はありません。
車いすの方、ストレッチャーの方のどちらでも、ご家族は最大5名まで一緒にご乗車いただけます。
車いすは2台まで同時に乗せられるので、車いすの方が2名の場合でもご家族5名がご一緒できます。遠方の施設や病院へ、ご家族そろって付き添えるのが介護タクシーでの長距離移送の良さです。
目的地に到着したあと、東京23区へ戻るまでの時間分の料金をいただく場合があります。
出発時間や曜日によって金額が変わるため、お見積もりの際に詳しくご説明します。事前確定運賃なので、当日になって追加料金が発生することはありません。
静岡県藤枝市への深夜0時出発は、当日の急なご依頼でした。危篤のお父様のもとへ一刻も早く向かいたいご家族にとって、始発の電車を待つ時間はありませんでした。
このように事情によっては、深夜でも車を出して対応します。どうぞ気兼ねなくご相談ください。もちろん事前のご予約も承っており、前もってご連絡いただければ、こちらも準備を整えて安心して出発できます。
東京消防庁の患者等搬送乗務員講習でも、ストレッチャーでの搬送は「できるだけ低い位置で」と教わります。患者様の体を地面に近づけるほど、横揺れが小さくなるためです。アールケアTAXIでは、高さを低く調整できるストレッチャーを採用しています。
さらに車両の足回り(板バネ)には、段差や路面からの衝撃をやわらげる改良を施しています。長い距離を走るほど、この小さな揺れの差が患者様の負担の差になります。
車内にはカーテンを備えており、外から車内がまったく見えない状態にできます。
また、流れていく外の景色が見えること自体が、患者様にとってストレスになる場合もあります。カーテンを閉めることで、落ち着いて過ごしていただける空間をつくれます。
車内の空調にはPM2.5対応の特殊フィルターを使用しています。
加えて、業務用の清掃機器で定期的にエアコン内部まで除菌・消臭し、車内の空気のきれいさとにおいに気を配っています。長時間を過ごす車内だからこそ、空気にも配慮した介護タクシーです。
| 会社名 | 株式会社 日本救搬 |
|---|---|
| 屋号 | アールケアTAXI |
| 所在地 | 東京都足立区千住桜木1-1-12 |
| 電話 | 070-4114-0613 |
| 受付時間 | 24時間・365日 |
| 認可 | 一般乗用旅客自動車運送事業 関自旅二第1925号 |
| 支払方法 | 現金・クレジット・QRコード |